面接の担当者には履歴書を提出することになるものです。その履歴書より
はるかに強力なのが業務経歴書。特に提出を義務付けられていないにして
も、作成して提出するべきです。まるで効果が違ってきますから。
採用にあたって、学歴や資格というのは、あまり重要視しないものです。
履歴書からでは、本当に使えるのか? ということが分からないからです。
そこで、アルバイトでも就職でも、何らかのお仕事をした経験があるなら、
どこでどんな仕事をどれだけの期間していたかを細かく書いて、提出します。
担当者にとっては、こちらのほうが求職者のことをよく理解できます。
そのため、仕事に就くたびに、業務経歴書を作成するべきです。今までに
した仕事をまとめて書こうとすると、詳しいことまで思い出せません。
新しい職場で、仕事に慣れてきたら、忘れずに業務経歴書を書き足すよう
にしておきます。
書式はいたって簡単。白紙に、何年何月からどこで働いたかの見出しを書
き、どんな仕事だったのか、そこでの自分を書いていけばいいだけです。
文房具店やコンビニでも売っていないので(書式というほどのものがない)、
自分で作成してしまいましょう。